通知バーで終わらない Streamlabs 投げ銭オーバーレイ
すでに Streamlabs で投げ銭を受け取っているなら、その一つひとつを配信上の出来事に変えられます。VTube Studio のモデルが反応し、物が飛び、サブアソンの時計が跳ねます。
仕組み
Vplank は Streamlabs のソケットを聞きます。Streamlabs のアラートボックスが使っているのと同じ経路です。お金が Vplank を通ることはありません。これまでどおり Streamlabs の口座に入り、私たちが見るのは「投げ銭があった」という通知だけです。
いまのアラートボックスはそのまま残して構いません。両者は競合しません。片方が通知を出し、もう片方がアバターを動かします。
設定する
- Socket API トークンをコピーStreamlabs のダッシュボード → Settings → API Settings → API Tokens → Your Socket API Token をコピーします。
- Vplank に貼るダッシュボード → Connections → Streamlabs にトークンを貼って保存します。ソケットがつながるとバッジが緑になります。
- 投げ銭で何が起きるか決めるツールを選びます。VTube Studio のモデルのリアクション枠、アバターへの物投げ、延びるサブアソンの時計。
- OBS にオーバーレイを追加オーバーレイの URL を 1920×1080 のブラウザソースに貼り、モデルの上に置きます。
- テストの投げ銭を送るダッシュボードには偽の投げ銭を発火するテストボタンがあります。本番前に経路全体を確認できます。
よくある質問
Vplank は投げ銭から手数料を取りますか
取りません。投げ銭はご自身の Streamlabs 口座に直接入ります。Vplank がお金に触れることはなく、支払っていただくのは Pro だけです。
Streamlabs のアラートはやめないといけませんか
いいえ。そのままで結構です。Vplank は同じ投げ銭に別の形で反応するので、同時に画面に出せます。
反応は遅いですか
ソケットはポーリングではなくプッシュなので、Streamlabs のアラートとほぼ同じ速さで始まります。
YouTube のジュエルは
Streamlabs が中継したジュエルにも対応しています。ジュエルのガイドをご覧ください。